Compositor: Kan Sawada, Ayaka Hirahara
花のやさしさも うみのはてないふかさも
ぼくはしってるただ、ほかのだれよりも
あいされることをしらないだけ
ビルのすきまからみえたおおきなたいようは
なみだでにじんだぼくをすかして
かなしみをそらへかえした
はしりつづけたい どんなにきずついても
いつかぼくはあたらしいスタートラインにたつ
はしりつづけたい どんなことがあっても
かみさまがくれたスタートラインだから
でんせんにからまったくもがちぎれていく
なぜ あのとき、つよくだきしめて
ほほえんであげられなかった
もしもゆるされるのなら うしなったあの日にもどって
こうかいがのこしたこのりょうてで もうひとりにはさせない
まもりつづけたい あいがここにある
いつかぼくはあたらしいスタートラインにたつ
はしりつづけたい どんなことがあっても
かみさまがくれたスタートラインだから
repeat